異常天候WG
概要
学術変革領域研究「ハビタブル日本」では、「人間の生存基盤である温和な気候、豊かな水・水産資源が今後も持続しうるか」に解答すべく、多様な視点から極端気象・異常天候に関わる研究が行われている。研究の情報を領域内外で共有し、班や領域を超えた連携に繋げていくことは効果的に研究を発展させていくうえで重要である。「異常天候ワーキンググループ」は、極端気象・異常天候に関わる班や領域を超えた連携を推進するために活動を行う。具体的には、情報交換ツールの運用、班間や領域外との研究情報の共有や議論を促すセミナー・研究集会等の企画を行う。
| 氏名 | 所属 | 専門 |
| 平田英隆 | 立正大学データサイエンス学部・准教授 | 気象学(A01-2分担) |
| 志村智也 | 京都大学防災研究所・准教授 | 海洋工学(A02-5分担) |
| 川上雄真 | 気象庁気象研究所全球大気海洋研究部・研究官 | 海洋物理学(A03-7分担) |
| 山本絢子 | 桜美林大学リベラルアーツ学群・准教授 | 気候力学(A03-9分担) |
メーリングリスト
極端気象・異常天候に関わる情報交換を目的にしたメーリングリストを運用しています。本学術変革領域研究参画外からの研究者・学生の参加も歓迎します。メーリングリストへの参加を希望される方は以下のフォームから必要事項を記入の上、送付ください。
登録フォーム
オンラインセミナー
| 第1回 | 2024年10月07日 12:00~ | カテゴリー5台風直下の漂流ブイにより観測された大気海洋運動量輸送の飽和 | 志村智也(京都大学防災研究所) |
| 第2回 | 2025年01月06日 12:00~ | 近年発生した大雪に対する地球温暖化の影響とJPCZの長期変化傾向 | 川瀬宏明(気象庁気象研究所) |
| 第3回 | 2025年02月17日 12:00~ | 日本近海のSSTの降雪・気温などへの影響とその季節変化 | 高橋 洋(東京都立大学都市環境科学研究科) |
| 第4回 | 2025年04月22日 12:00~ | Warming of the Kuroshio Current Over the Last Four Decades has Intensified the Meiyu‐Baiu Rainband | 喬 煜翔(東北大学大学院理学研究科) |
| 第5回 | 2025年06月12日 12:00~ | 梅雨前線帯で発達したメソ対流系の予測可能性に対する集中観測の効果 | 中下早織(京都大学防災研究所) |
| 第6回 | 2025年06月18日 12:00~ | 日本に広域豪雨をもたらす総観場およびその将来変化 | 杉本志織(海洋研究開発機構) |
| 第7回 | 2025年08月20日 12:00~ | 記録的な海洋熱波は2023年夏の東アジアの熱波をどのように激甚化させたか | 岡島 悟(筑波大学生命環境系) |
| 第8回 | TBD | TBD | TBD |
| 第9回 | TBD | TBD | TBD |
| 第10回 | TBD | TBD | TBD |