Hotspot2でも2回実施した気象庁気象研究所、気象庁との合同研究会を、ハビタブル日本として初めて実施しました。2025年夏の三陸沖集中観測を含む大気海洋観測と来年度以降の連携、黒潮大蛇行や黒潮続流北偏のふり返りと予測、近年の異常気象など、様々な話題提供がありました。現地(気象研究所)30名、オンライン40名程度の参加があり、和やかな雰囲気の中、大変活発な議論が行われました。